ピルと並行した避妊

薬を飲む女性

ピルというのは避妊法の中でも特に成功率が高いものとなっていて、妊娠を避けるためだけであればピルを服用するだけでも十分な効果が期待できます。
しかし、世の中には絶対ということはありませんから万全を期すのであれば他の方法も並行して、避妊をするとより安全性を高めることができます。
避妊法として最も一般的なものとしてコンドームの装着がありますが、これは避妊効果だけでなく性病の予防効果も期待できるので安全に性行為をしたいという時には欠かすことができません。
ピルとコンドームの併用して避妊をすれば妊娠の可能性というのは限りなくゼロに近づけることができますし、性病のリスクも低下させることができますからピルを服用している場合であってもコンドームを装着するのが望ましいものとなります。
単体での使用であればリスクが高い膣外射精もピルを服用しているのであれば、妊娠の確率を低下させるのに効果が期待できます。
ピルを服用した時点で妊娠の可能性はゼロに近いものとなりますが、膣内に精液が入らなければその確率は完全なゼロとなりますから膣外射精をしていれば妊娠をすることはありません。
単体では気づかない内に精液が漏れてしまうということも考えられるだけに、避妊法として望ましいものではありませんが最初の段階でほぼ妊娠の可能性がないのであれば、それに加えて精液の侵入の可能性を低下させる膣外射精であっても意味のある行為となります。
ピルを飲んでいればそれだけでほぼ妊娠のリスクは低下しますが、それに加えて他の方法も並行して使うことによって僅かなリスクをより僅かなものとすることができるので、少しでもリスクは少なくしたい場合他の方法も用いてみましょう。

最近の投稿